部屋も適度に加湿しよう

若い頃は脂性などのお肌の悩み、ニキビが気になり化粧崩れも凄かったのに、いつの間にか保湿クリームを使わないといけないほど、お肌がカサついて保湿クリームが手放せない。
そんな悩みを解決する為にも、タップリの水分をキープする場合が難しくなったお肌には、とても気を使って保湿環境を整えてあげましょう。

 

冬等の乾燥したシーズンは特にお肌がカサついて水分が無くなってしまいますよね。
私たちのお肌にとって、最適な湿度というのは、実は高いようですが湿度60%から65%くらいなのだそうです。
でも冬は特に空気が乾燥していて、30%を下回る場合もあります。

 

そんな時は室内の空気も当然乾燥していますので、バスタオルを一枚、室内に干すだけでも湿度が上がります。
可能なら加湿器等を上手に活用してお部屋の湿度とお肌の湿度を保ってあげましょう。

 

お部屋の湿度を上げる以外にも、やはり「保湿クリーム」など、保湿効力のあるスキンケア用品を取り入れる事は大事であるといえるでしょう。
そうする事でお肌の潤いは保たれますし、マッサージの効き目でハリやツヤが戻ってきますから、お肌にとっては、メリットばかりですね。

 

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